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空室対策、残り1ヶ月半、全力疾走で!

2026.02.12

毎年2月になると、どうしても憂鬱で、もう本当に仕方がありません。

なぜなら、この時期から花粉が飛び始めるからです。

そう、実は私、かなりの花粉症なのです。

私が住んでいるエリアでは、今年は2月中下旬からピークに達するようですので、要注意です。

しかし、昨年もお話ししましたが、花粉症の症状は、昨年はかなり軽く済みました。

花粉症対策のために、いろいろなことをしていますが、

  • 漢方(血液を浄化するもの)
  • 水素水飲料
  • 水素ガス吸入
  • 霊芝(健康食品)
  • 起床後の深呼吸
  • ビタミンD&K(健康食品)
  • キクラゲ(みそ汁の具)
  • 鼻うがい(朝・晩)

など、花粉症に効くと言われているもの、可能性のあるものを毎日すべて試してみたところ、花粉症の症状が劇的に緩和されました。

もちろん、この一年も花粉症シーズンに備え、これらの習慣を毎日続けてきたので、相当期待しています。

もしかすると、もう花粉症を発症しないんじゃないかとも思ってしまってるぐらいです。

「そんなに一度にいろいろ試してしまうと、何が効果があったのか分からないのでは?」と言われるかもしれません。

しかし、私は正直なところ、どれか一つだけでは弱いと思っていますし、また、どれも体に良いことには違いはないので、何が効果があったのかなどを考えるよりも先に、効果がありそうなものを一気に試す方が早いと思っています。

これ、実は空室対策にも共通することなのかなと考えます。

よくセミナーでもお伝えすることなのですが、この大空室時代では、80対20の法則は成り立たないと思っています。

80対20の法則とは、全体の成果の大部分は、さまざまな方法のうち約20%ぐらいのものでしかないので、それなら、その20%の方法に重点をおいて実行していくのが効果的だ、というもの。

これ、一般論としては全く頷けることで、それでいいと思います。

でも、空室対策においては、この法則は当てはまらないのではないでしょうか。

もっとも、今はたまたま家賃を上げやすく、空室率も低い時期ではあります。

しかし、賃貸経営にとって追い風となる環境は長くは続かず、やはり、もとのように空室対策に苦戦する状況に戻ってしまうと考えています。

空室が決まらないのであれば、何か一つの対策を試すのではなく、考えられる空室対策を一気に、手当たり次第に試していくしかないのではないかと思うのですね。

いわば、常に全力疾走の法則です。

まして、繁忙期などあと1ヶ月半ほどしか残っていません。

一年で最も空室が決めやすい時期が一瞬で終わってしまいます。

先日、また退去の連絡があり、私も再び空室を抱えてしまうことになります。

3月末までの残り1ヶ月半、一緒に満室を目指して頑張っていきましょう!

まとめ:
この繁忙期に満室にしたいなら、効率よりも効果を優先して一気に空室対策を進めていこう!

今回は、空室対策についてお伝えしました。

何かの参考にしていただければ幸いです。