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不良入居者と正々堂々闘うための定期借家契約

2026.02.05

期日前投票にいってきました。

平日でしたが、投票所はかなり混んでいて、多くの方が投票に訪れていました。

でも、毎度のことですが、いざ投票率が公開されるとものすごく低くて、悲しくなってしまいますよね。

私は、昨今の野放図な移民受入れ政策に断固反対する政党に投票しました。

あまり政治のことには言及しない方がいいのかもしれませんが、ただでさえ移民絡みの犯罪や事件、健康保険料タダ乗り等が問題になる中、さらに移民受け入れを倍増させようとする政党には我慢できません。

日本が今以上に良くなるのは難しいのかもしれませんが、少なくとも、これ以上日本を悪い状態に叩き落とさないでほしいという思いで一杯です。

とはいえ、私のアパートにも日本で仕事をするために海外からやってこられた外国人が数名住んでいます。

今の所、彼らはマナーを守り、ご近所ともトラブルなく生活してくれています。

こうした方々であれば何も問題はなく、むしろ大歓迎なんですよね。

一方で、

  • 騒音問題を頻繁に起こす
  • ゴミ出しマナーを守らない
  • 多人数で出入りする
  • 部屋を破壊したり、悪臭をつける
  • 家賃を滞納する
  • 日本語を理解しようとしない

など、言い出したらキリがないですが、生活マナーに問題のある方々には、本当にきていただきたくないです。

難しいのは、こうした生活態度やマナーの悪さなどは、実際に住んでいただかないと分からないということ。

入居時の審査だけでは、正直なところ見抜けません。

保証会社も、日常の生活態度やマナーに関してはスルーです。

だからこそ、少なくとも法律上は、定期借家契約を活用し、問題のある入居者については、正々堂々と排除できる体制を作っておきたいです。

もっとも、悪徳な外国人に関しては、定期借家契約にしておくだけで安心などとは、口が裂けても言えません。

それでも、脆弱な普通借家契約にしてしまうよりは、数百倍心強いですものね。

2月に入り、繁忙期も中盤戦に突入しました。

空室対策や更新・再契約で超忙しい時期だと思いますが、引き続き、満室を目指して頑張ってまいりましょう!

まとめ:
入居審査では、不良入居者かどうかは見抜けない。
だからこそ、定期借家契約で最悪の事態を防いでいこう!

今回は、外国人の不良入居問題と定期借家契約についてお伝えしました。

何かの参考にしていただければ幸いです。