エアコンをどんどん新品交換しています

先日「お箸」の修理を依頼してみました。
以前のコラムで革靴の修理についてお話ししましたが、実はお箸も修理できるのですね。
以前のコラム⇒ https://www.superfp.com/blog/?p=11354
10年ほど前に知人と食事した際、その知人が鞄からさっとマイ箸をとり出して食事をしていました。
その知人曰く、「箸って、食材を口に運ぶたびに口に入れるじゃないですか。それって、箸は食べ物ということになると思うんですね。まあ、お箸メーカーの受け売りですけど。」とのことでした。
なるほどと思って、私もそのメーカーの箸を取り寄せて愛用するようになったというわけです。
しかし、お箸は使っていると、折れたり漆の塗装がはがれたりします。
たまたま息子が使っているのが折れてしまったタイミングだったので、私が愛用する箸も、一緒に漆の塗り直しを依頼しました。
一ヶ月半ほどで修理が終わるようですが、手元に帰ってくるのが楽しみです。
さて、今週はほぼ毎日のように、エアコン関係の対応をしています。
物件でたまたまエアコン故障が重なり、ちょうどエアコンの2027年問題があるので、どんどん新品に交換していっています。
私の場合、廃棄から設置まで一番安く済ませることができるのは、
無料回収業者に撤去のみ依頼する(正確には無料ではなく逆に謝礼をもらう)。
↓
ネットで最安のエアコンを購入し、物件へ配送する。
↓
いつもの電気業者さんに設置してもらう。
という流れです。
もちろん、自分でエアコンを外したり、設置をしたりできるようになれば、もっとコスト削減できるのでしょうが、今のところ、私にとって最適なやり方が上記の流れになります。
ただし、この方法のやっかいなところは、入居者さんや各業者さんとの連絡調整が常に発生してしまい、強烈に面倒臭いという点です。
この面倒臭さは、不動産管理会社が日常的に行なってくれている煩雑さそのものなのですが、私は自主管理をしているので、宿命として受け入れています。
この作業を管理会社に丸投げしてやってもらう大家さんもいると思いますが、大変さが分かるだけに、これを手数料無料でやってもらうのは気が引けます。
また、今週は老朽化した戸建物件の窓・ベランダ周りのコーキングの打ち直しも行ないました。
こういったコーキング材も入手困難になってきているということなので、材料の在庫があるうちに、雨漏りの危険がありそうな物件で、早目に実行したのでした。
中東情勢によって、各リフォームコストが値上がりしてきていますが、材料自体がそもそも手に入らなくなってきています。
これにエアコン2027年問題も重なって、賃貸経営の先行きが本当に不透明になってしまいました。
とはいえ、不安がってるだけでは仕方ないので、今できる最善を、今まで以上のスピードで実践していこうと思います!
まとめ:
先行きが見えない中東情勢。
さらにはエアコン2027年問題。
原状回復やバリューアップ工事について引き続き業者さんとの連携を深めよう。
前回に続き、今回も関係協力業者さんとの連携等についてお話ししました。
何かの参考にしていただければ幸いです。
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