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あと何%の利上げまで、耐えられますか?ローン金利マネジメントセミナー/変動か固定か。持つか売るか。迷わず決める「3つの基準」
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浦田健

こんにちは、ウラケンです。

ローン金利マネジメントセミナーを緊急開催します。


先日、日銀が政策金利を1%に引き上げたばかりですが、
9月にもさらに政策金利が引き上げられる見込みが濃厚になってきました。

「金利が上がっていく中、銀行とどういう交渉をしていけばいいか?」

「変動のまま借り続けるか?それとも固定に切り替えるか?」

「キャッシュフローは減るし、もうどうしたらいいかわからない」

そんな不安を一気に解消してしまうセミナーを企画しました。

ただ、最初に、正直なことをお話しさせてください。

僕は今、金利が上がっても、ほとんど困っていません。

理由は単純です。

自己資本比率が50%を超えているからです。

仮にここからあと2%上がったとしても、僕のキャッシュフローは、たいして動きません。

それどころか、銀行からはこう言われます。

「浦田さん、返済しないでください。このまま借り続けてください」

繰上返済を申し出ても、止められる。そういう立場にいます。

・・・この話を聞いて、

「いいですね」

と思われた方もいるでしょうし、

「そんな奴がリアルな金利交渉の現場語れるのかよ」

と思われた方もいるはずです。おっしゃる通りです。

僕はあなたのように今まさに変動金利で何本もローンを抱えていて、銀行から金利見直しの連絡が来ている・・・。

毎月の返済がいくら 増えるのか、計算するのが怖い・・・。

――――その現場のリアルを、僕はもう語れません。

語れないことを、語ったふりはしたくない。

だから今回は、僕の弟子である谷本 真に任せます。

谷本は、今まさに金利マネジメントの最前線にいます。

谷本は今、12行の銀行から、50本のローンを借りています。

レバレッジをかけ、規模を追い、そのすべてのローンについて、金利の条件を管理し続けている。

「固定にすべきか」「この物件は売るべきか」「この銀行に、どう交渉を持ちかけるか」

その判断を、毎日のようにやっている男です。

僕が20年見てきて、「こいつになら任せられる」と思った弟子です。

今回の3時間は、こういう構成です。

僕は冒頭の15分だけ、お話しします。

テーマは「金利が上がる背景」と「今後の融資環境」について。
そして、銀行から「返済しないでほしい」と言われる大家がどういう景色を見ているか。

ゴールの話です。

そのあとの時間は、すべて谷本です。

彼がローンや金利上昇のストレスから抜け出すための実務――自分の金利耐性をどう測るのか、どの物件を残しどれを手放すか、銀行とどう交渉するか。

そういったところを余すところなくお伝えします。

そして最後に、二人で対談します。

立場が違う二人が、同じ質問にどう答えるか。

「今、手元に3,000万円あったら、繰上返済するか?それとも物件を買うか」

――おそらく、意見が割れます。

今回のセミナーでは、そこを見ていただきたいと思っています。

なぜなら、この対談を聞けば、あなた自身の金利マネジメント手法が明確になるからです。

当日、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。
ウラケン
浦田健
9月26日、会場でお待ちしています(30名限定)
9月26日、会場でお待ちしています(30名限定)



谷本さん

オンライン大家塾 塾長の谷本です。

冒頭で浦田がお話しした通り、私は今、
12行の銀行から、50本のローンを借りています。

借入総額は約5.4億円。保有は14棟77戸です。

数字だけ聞くと、順調に見えるかもしれません。

ですが、正直に申し上げます。

金利が上がり始めてから、私が誰よりも真剣に考えているのが、この金利上昇の問題です。

何十本ものローンを抱えているということは、
金利が1%上がったときの影響を、何十倍で受けるということでもあるからです。

だからこそ、私は逃げずに向き合ってきました。

一本ずつ、条件を洗い出し、銀行と交渉し、残すもの・組み替えるもの・手放すものを数字で決めてきました。

当日お伝えするのは、その過程で作り上げた「判断基準」です。
●「どんどん金利が上がっていきそうで不安でしかない・・・」●「変動・固定、どちらにしたらいいか分からない・・・」●「売るべきか?持ち続けるべきか?決められない・・・」

●「どんどん金利が上がっていきそうで不安でしかない・・・」●「変動・固定、どちらにしたらいいか分からない・・・」●「売るべきか?持ち続けるべきか?決められない・・・」

もしこの3つのうち、どれか一つでもあてはまるとしたら大変危険です。

今すぐ参加申し込みしてください。

本セミナーを受講すれば、
●金利が上がっても下がっても、どっしりと構えていられる●売るか、持ち続けるかの迷いがなくなる●不動産投資の3つの判断基準が作れる

●金利が上がっても下がっても、どっしりと構えていられる●売るか、持ち続けるかの迷いがなくなる●不動産投資の3つの判断基準が作れる

ようになります。



まだ参加を迷っていますか?
では、この画面を閉じるまえに、この質問に30秒で答えてみてください。
30秒でチェック、スタート!
  • 自分の物件が「あと何%の利上げまで耐えられるか」を数字で言えない
  • 今売るべきか、持ち続けるべきかを、感覚でしか判断できていない
  • 銀行に「固定にしますか?」と聞かれて、理由まで含めて答えられない
  • 「この物件、あと10年持つべきか」を、数字で説明できない
  • 自分の自己資本比率が、今何%か知らない
ひとつでもチェックがついた方へ。
ライブセミナーの3時間で、
その全部に “数字で答えられる” ようになります。

▼固定にすべきか、変動でいくべきか・・・
▼固定にすべきか、変動でいくべきか・・・
「固定にした方がいいでしょうか?」

実は、この半年ほど、この質問を受けない週がありません。それほど多くの大家さんが、今、同じことで悩んでいます。

銀行担当者から、

「金利の見直し時期になりましたが、どうしますか?」
「変動にしますか?」
「固定にするなら、期間は何年にされますか?」

そんな連絡が入り、不安になっている大家さんがかなり多いのだと思います。

また、

「今のうちに売却した方がいいでしょうか。」
「これから物件価格は下がってしまうのでしょうか。」

というご相談も急激に増えています。

30年近く続いた超低金利時代が終わり、日本はいよいよ「金利のある時代」に戻ろうとしています。

その変化を前に、

変動がいいのか。固定がいいのか。持つべきなのか。売るべきなのか。

同じことで悩んでいるのは、あなただけではありません。
変動?固定?持つべき?売るべき?

変動?固定?持つべき?売るべき?


では、ここで質問です。
  • 変動金利がいいのか。それとも固定金利がいいのか?
  • 物件をこのまま持っておくべきなのか。それとも売却すべきなのか?

あなたはその判断基準を持っていますか?

「判断基準なんて、持ってないよ・・・。」

と言われるかもしれませんが、実はあなたに限らずほとんどの大家さんが「何となく」で判断しています。

「金利が上がるらしいから固定にしよう。」

「これから価格が下がるらしいから今のうちに売っておこう。」

「周りの人もそうしているから。」

もちろん、それが悪いと言いたいわけではありません。ですが、本当にそれでいいのでしょうか。

私はこれまで、本当にたくさんの大家さんから相談を受けてきました。

その中で、一つの共通点に気付いたのです。

それは、
ほとんどの大家さんが、「答え」を探しているということです。

ほとんどの大家さんが、「答え」を探しているということです。

「固定が正解ですか。」

「変動が正解ですか。」

「売るのが正解ですか。」

そんなふうに、とにかく「正解」を探そうとします。
しかし、本当に知るべきなのは、正解ではなく、「判断基準」なのです。

しかし、本当に知るべきなのは、正解ではなく、「判断基準」なのです。


▼金利が上がるのが怖くて、怖くてたまらなかった
▼金利が上がるのが怖くて、怖くてたまらなかった
しかし、こんな偉そうなことをお伝えしている私も、昔はあなたとまったく同じでした。

不動産投資を始めた頃、金利が上がることが怖くてたまらなかったのです。
金利が上がるのが怖くて怖くてたまらない

金利が上がるのが怖くて怖くてたまらない

借入が増えるたびに、

「本当にここまで借りて大丈夫だろうか・・・。」
「もし金利が上がったらどうしよう・・・。」

そんなことばかり考えていました。

実は今でも、金利が上がるというニュースを見ると気になります。

でも、そのたびに思うのです。

「本当に心配すべきことは、それなのだろうか。」

ある時から、私は自分自身にこんな質問をするようになりました。

「金利が上がることが問題なのか。」
「それとも、もっと別の問題があるのか。」

▼同じ金利でも、慌てる大家さんと動じない大家さんがいる理由
▼同じ金利でも、慌てる大家さんと動じない大家さんがいる理由
私はこれまで、借入が数千万円規模の大家さんから、数億円規模の大家さんまで、本当にさまざまな方の相談を受けてきました。

すると、不思議なことがあります。

借入が5億円もある大家さんが、

「あと2%ぐらい金利が上がっても問題ありません。」

と笑っている一方で、借入が3,000万円しかない大家さんが、

「金利が上がるかもしれないと思うと、夜も眠れません。」

と言われることがあります。

この違いは何でしょうか。

借入額でしょうか。物件でしょうか。銀行でしょうか。

いいえ、今ならそのいずれでもないことが分かります。

実は、もう一つ、不思議なことがあります。

売却相談でも同じなのです。

「今なら高く売れるから売った方がいいですよね。」

という相談を受けます。

しかし、数字を見てみると、売らない方がいい物件であるケースが意外なほど多いのです。

逆に、「この物件はまだ持とうと思っています。」という物件でも
数字で分析すると、売却を真剣に検討した方がいい。

数字で分析すると、売却を真剣に検討した方がいい。

そんなケースも少なくありません。

驚くことに、

感覚と数字は、一致しないことが多いのです。

私はそんな場面をこれまで何度も見てきました。

借入額・家賃収入・現預金・修繕の状況・借入期間・金利

これらは人によって全く違います。さらに、目指しているゴールも違います。
状況やゴールは人によって違う。一つの答えなどない。

「状況やゴールは人によって違う。一つの答えなどない。

それなのに、

「固定がいい。」「変動がいい。」「売るべき。」「持つべき。」

そんな一つの答えがあるはずがありません。

だからこそ私は、金利が上がることよりも、「判断基準を持たないまま経営している大家さん」が増えていることの方が、ずっと怖いと思っています。

金利が1%上がることよりも、

「何となく固定にする。」「何となく売却する。」

その判断の方が、不動産投資に与える影響は大きいかもしれません。

そして実は、今回このセミナーを企画するにあたり、私は自分が保有する物件を一棟一棟、ゼロから分析し直しました。

長年、

「この物件はまだまだ安心して持ち続けられる。」

そう思っていた物件も、数字で分析してみると改善点が見つかりました。

逆に、

「そろそろ売却した方がいいかな。」

と思っていた物件が、数字で分析すると、

「まだ十分持つ価値がある。」

という結論になったものもありました。

正直、少しショックでした。

数字で見ると、物件は、何となく感覚で考えていたものとはまったく違ったものになってしまったのです。

その時、私は改めて思いました。

経験だけでも足りない。勘だけでも足りない。

そう痛感したのです。

▼なぜ、今までの常識では危険なのか
▼なぜ、今までの常識では危険なのか
ここまで読んで、

「結局、固定と変動、どちらがいいんだろう。」

そう思われた方もいるかもしれません。

でも実は、私はその質問自体が少し危険だと思っています。なぜなら、その質問の裏には、
「どちらか一つが正解」という前提

「どちらか一つが正解」という前提

があるからです。

金利について、「固定か、変動か。」という議論は昔からあります。

金利が低いときは「変動がいい」、金利が上がれば「固定が安心」

そんな話を、私もこれまで何度となく耳にしてきました。

でも、もし本当にそれが正しいなら、なぜ同じ金利環境でも、成功する大家さんと苦しくなる大家さんがいるのでしょうか。

固定にした人が必ず成功するなら、こんな簡単な話はありません。

変動を選んだから失敗するなら、答えは一つです。でも、現実は違います。

▼売却は、不動産投資の出口かもしれない。でも、ゴールではない!
▼売却は、不動産投資の出口かもしれない。でも、ゴールではない!
「売るか、持つか。」

これも同じです。

最近では、「今が売り時ですよ。」という話を聞くことも増えました。

たしかに価格だけを見れば、そういう物件もあるでしょう。
しかし私は、「売り時」という言葉にも、少し違和感があります。

しかし私は、「売り時」という言葉にも、少し違和感があります。

例えば、今、1億円で売却すれば大きな利益が出る物件があったとします。

だから売る。

本当に、それだけでいいのでしょうか。

売却したあと、そのお金を何に使うのでしょう。

銀行へ返済するのでしょうか。次の物件を買うのでしょうか。

株へ投資するのでしょうか。それとも現金で持っておくのでしょうか。

実は、売却とはゴールではありません。次の経営判断のスタートなのです。

私自身も、昔は「答え」を探していました。

今だから言えますが、私もずっと「何が正解なのか。」ばかり考えていたのです。

金利が下がれば安心。借金が減れば安心。空室が埋まれば安心。

そう思っていました。

しかし、物件が増え、銀行との付き合いも長くなり、経営を続けていく中で、少しずつ考え方が変わり始めました。

幸いなことに、その頃から私は多くの大家さんとお会いする機会にも恵まれました。

小さな貸家を数棟だけ持っているサラリーマン大家さん。

マンションを十数棟所有し、何億円ものローンを抱えている大家さん。

代々の土地を受け継ぐ地主系の大家さん。

本当にさまざまです。

その中で、「この人はすごいな。」と思う方には、ある共通点がありました。

それは、答えを知っていることではありません。

たまたま運が良かったわけでもありません。

その共通点とは、

自分なりの判断基準を持っていた。

ただ、それだけだったのです。

その瞬間、私は思いました。

成功している人は、未来を予測しているのではない。

自分の数字を知り、その数字をもとに判断している。
×未来の予測/〇数字で判断

×未来の予測/〇数字で判断

だから、金利が上がっても慌てません。物件価格が下がっても慌てません。

銀行担当者から、

「固定と変動、どちらにされますか。」

と聞かれても迷いません。
それは、未来を予測しているからではありません。自分の数字を知っているからです。

それは、未来を予測しているからではありません。自分の数字を知っているからです。


▼本当に怖いのは、金利ではありません
▼本当に怖いのは、金利ではありません
本当に怖いのは、金利が上がることではありません。

固定にするか。変動にするか。売るか。持つか。

そんなことでもありません。

賃貸経営で何より怖いのは、
判断基準を持たずに経営すること。

判断基準を持たずに経営すること。

私は、この一点に尽きると思っています。

金利が1%上がることよりも、

「何となく固定にする。」

「何となく売却する。」

その判断の方が経営に与える影響は、はるかに大きいのです。

ここで、一つだけ質問させてください。

もし今日、銀行担当者から電話があり、

「固定にされますか。それとも変動のままにされますか。」

と聞かれたら、あなたはその理由まで含めて答えられるでしょうか。

もし、

「この物件は、あと10年持つべきですか。」

と聞かれたら、数字で説明できるでしょうか。


もし答えられないとしたら、今すぐこのセミナーに参加することをお勧めします。

▼大家が行ける道は、2つしかない
▼大家が行ける道は、2つしかない
金利が上がったとき、大家が行ける道は、2つしかありません。
道A:金利が上がっても、痛くない体質になる/道B:借り続けたまま、金利を制する
自己資本比率を上げ借入の比重を下げていく/キャッシュフローがほとんど変わらない状態を作る/銀行から「返済しないでください」と言われるようになります/たどり着くのはいま浦田がいる場所//レバレッジを維持して規模を追いながら一本ずつの金利条件を管理し、交渉し、組み替えていく/金利は「怖がるもの」ではなく「管理するもの」になります/たどり着くのはいま谷本がいる場所

では、あなたはどちらを目指すべきなのか。

ここが、いちばん大事なところです。

どちらが正しいという話ではありません。

あなたが今、どのフェーズにいるかによって、答えが変わります。
状態・取るべき戦略/(1)拡大期・自己資本比率・~20%・レバレッジを活かす。金利は「管理する」もの/(2)転換期・自己資本比率・20~40%・選別売却と組み換え。最も判断が難しい局面/(3)完成期・自己資本比率・40%超・金利に影響されない体質へ。銀行が離さなくなる

完成期の人が拡大を続ければ、守るべきものを失います。

本セミナーでは、まずご自身の数字を出していただき、「あなたは今、どのフェーズにいるのか」を確定させます。

判断基準はそこから始まります。
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▼本セミナーでマスターする「3つの判断基準」&演習
▼本セミナーでマスターする「3つの判断基準」&演習
PART1あと何%の利上げまで耐えられるか?
当日の実践演習で、
あなたの物件の「限界数字」がその場で判明します
「金利が上がったら不安・・・」と感じていても、「あと何%まで耐えられるか」を具体的な数字で即答できる大家さんはほとんどいません。

本パートでは知識を学ぶだけでなく、当日に専用シートを使った数分の演習を実施します。

ご自身の物件データを入力することで、その場で以下の数字がクリアになります。
数分の演習で
これらの「数字」がクリアに!
  • 「あと●%の利上げまで耐えられるか」の明確な限界値
  • 現在の自己資本比率(●%)と経営フェーズ

分析に使用するプロの指標
  • ICR
  • DSCR
  • 債務償還年数
  • 金利ストレステスト
銀行も融資判断で重視するこれらの指標を使いこなすことで、感覚ではなく
「数字に基づいた金利上昇に強い経営体質」を構築できるようになります。

【事前準備のお願い】
当日その場で数字を出すため、以下の情報が分かる資料をお手元にご用意ください。
  • 物件ごとの借入残高
  • 金利
  • 返済残期間
  • 年間家賃収入


PART2この物件、本当に売るべきか?
当日の演習中、保有物件をその場で
「残す・組み替える・手放す」の3つに仕分けます
「今なら高く売れるから売った方がいいのでは?」というご相談をよく受けます。
しかし、本当に見るべきなのは表面的な売却価格だけではありません。

「あと何年持つと、売却より有利になるのか。」

という視点です。

PART1で確認したご自身の「財務耐性」を踏まえ、「あと何年持つと売却より有利になるのか(保有損益分岐点)」を正しく見極める必要があります。

このパートでは、以下の「3つの視点」を組み合わせて分析を行います。
判断に使用する「3つの視点」
  • 財務体質(ICR・DSCR・債務償還年数・金利耐性)
  • 保有価値(CF・修繕・売却価格・将来性)
  • 資本効率(自己資本利回り・次の投資先との比較)

当日は、これらを網羅した「保有・売却カルテ作成演習」を実施。

ご自身の物件を一棟ずつ分析し、感覚ではなく論理的な数字に基づいてその場で3つに仕分けます。
論理的な数字に基づいて
3つに仕分け!
  • 残すもの(保有を継続して利益を伸ばす物件)
  • 組み替えるもの(条件変更や財務改善が必要な物件)
  • 手放すもの(早期売却が最適な物件)

「なんとなく保有・売却」から脱却し、自信を持って最適な出口戦略を選べる判断力を身につけていただきます。


PART3答えが出たあと、賃貸経営にどう活かすのか?
「明日からすぐ実行すべき次の一手」が
明確になります。
判断は、ゴールではありません。スタートです。

固定へ切り替えるのか。変動のままでいくのか。
売却するのか。保有を続けるのか。

答えが出たあと、本当に大切なのは、
「その判断をどう経営に生かすか。」 です。

このパートでは、

銀行との付き合い方・家賃戦略・現預金の考え方・修繕計画・借換え・繰上返済・ポートフォリオの組み替え。

そして、次の一棟をどう考えるか。

まで、明日から実践できる行動に落とし込んでお伝えします。

このパートを終える頃には、「分かった。」ではなく、

「明日から何をすればいいか。」

が明確になっているはずです。
・明日から実践・何をすべきか明確になっている

▼【特別対談】浦田 健 × 谷本 真「もし今、金利が2%上がったら」
▼【特別対談】浦田 健 × 谷本 真「もし今、金利が2%上がったら」
最後の25分は、二人の対談です。

自己資本比率50%超で、銀行から「返済しないでほしい」と言われる浦田。
12行から50本のローンを借り、金利を管理し続ける谷本。

立場がまったく違う二人に、同じ質問をぶつけます。
  • 明日、金利が一気に2%上がりました。まず何をしますか?
  • 手元に3,000万円あります。繰上返済しますか、次の物件を買いますか?
  • 銀行から「固定にしませんか」と提案が来ました。受けますか?
  • 1棟だけ売るなら、どの物件を、どういう基準で選びますか?
  • 自己資本比率は、何%を目指すべきですか?
  • 10年前の自分に、金利について一つだけアドバイスするなら?


答えは、合わせません。

意見が割れたら、割れたままお見せします。

なぜなら、それこそが「正解はひとつではない」ということの証明であり、あなたがどちらの道を選ぶかを考える材料になるからです。
(※当日のご質問もこの時間でお受けします)

今すぐ開催概要を見る!
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▼当日、お持ち帰りいただく5大特典
▼当日、お持ち帰りいただく5大特典
当日、これを持って帰っていただきます。

参加者だけの限定特典です。
(1)金利ストレステスト計算シート:物件の数字を入れるだけで、「あと何%の利上げまで耐えられるか」が出ます。/(2)保有損益分岐点シート:「あと何年持てば、今売るより有利になるのか」が出ます。売るか持つかを、感覚ではなく分岐点で判断できるようになります。/(3)銀行交渉スクリプト(1枚):金利の引き下げを、銀行にどう切り出すか。実際の言い回しと、持っていく資料のリストを1枚にまとめました。これを持って行けば、明日から動けます。/(4)保有・売却カルテ:演習で完成させた、あなたの物件の仕分け表。/(5)当日レジュメ一式

(1)金利ストレステスト計算シート:物件の数字を入れるだけで、「あと何%の利上げまで耐えられるか」が出ます。/(2)保有損益分岐点シート:「あと何年持てば、今売るより有利になるのか」が出ます。売るか持つかを、感覚ではなく分岐点で判断できるようになります。/(3)銀行交渉スクリプト(1枚):金利の引き下げを、銀行にどう切り出すか。実際の言い回しと、持っていく資料のリストを1枚にまとめました。これを持って行けば、明日から動けます。/(4)保有・売却カルテ:演習で完成させた、あなたの物件の仕分け表。/(5)当日レジュメ一式


▼なぜ「9月中」でなければ意味がないのか
▼なぜ「9月中」でなければ意味がないのか
なぜこのセミナーを今月開催するのか?その理由を説明させてください。


ここまでお読みいただいて、「なるほど、判断基準は必要だな」と思っていただけたなら、もうひとつだけお伝えしなければならないことがあります。

時間の話です。

ご存知の通り、日銀は今年6月、政策金利を0.75%から1.0%へ引き上げました。

7月は据え置き。そして市場のメインシナリオは、年内に1.25%です。

ここからが本題です。

変動金利の基準金利が見直されるのは、年に2回。4月と10月です。

つまり、この秋。
6月の利上げ分が、10月に基準金利へ反映され、来年1月以降の返済額に乗ってきます。

しかも・・・住宅ローンには「5年ルール」「125%ルール」があり、返済額の急増から守られている方も多いでしょう。

ですが、アパートローンなどの事業性融資は、その適用外です。

見直された分が、そのまま返済額に乗ってくる可能性があります。

そして、動き出してから実行までは1~2ヶ月かかります。

銀行に金利引き下げを交渉するにも。
固定に切り替えるにも。
他行へ借り換えるにも。
売却に踏み切るにも。
書類を揃え、審査を通し、実行するまでには、どうしても1~2ヶ月。

10月の見直しに間に合わせようと思ったら、9月中に判断を終えていなければならないのです。


「教材が出るなら、それを待とう」と思われた方へ

正直にお伝えします。

本セミナーは収録し、11月から教材として販売します。

ですが、それでは間に合いません。

10月の見直しは、11月にはもう終わっています。

教材をお待ちになるということは、この秋の見直しを、まるごと1回見送るということです。

次のチャンスは、来年の4月。

その間に金利がどこまで上がっているかは、誰にも分かりません。

だから、9月26日なのです。

ちなみに日銀の金融政策決定会合は、9月17日・18日に開かれます。

セミナーは、その9日後。

会合の結果を踏まえたうえで、お話しします。
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▼講師紹介
▼講師紹介
谷本真

【谷本 真(たにもと しん)|メイン講師】

賃貸経営コンサルタント/J-REC公認 不動産コンサルタント

金融機関12行から50本のローン。借入総額総額5.4億円。
保有14棟77戸。大家歴21年。
おそらく、日本でもっとも多くの銀行と金利交渉をしている大家のひとり。
拡大期からレバレッジを効かせて規模を追い、金利上昇局面に入ってからは、一本ずつの条件を洗い直し、交渉・借換え・組み替えによって金利をマネジメントし続けている。
年間80件の大家からの相談に対応。
「固定にすべきか」「この物件を売るべきか」という問いに、毎週のように答え続けている現役の実務家。

浦田健

【浦田 健(うらた けん/ウラケン)|特別講義・特別対談】

株式会社FPコミュニケーションズ 代表取締役
一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)代表理事

自己資本比率50%以上。銀行から「返済しないでください」と言われる立場。
不動産コンサルティング会社・不動産管理会社・不動産投資会社を経営。
著書20冊超(『利回り20%をたたき出す戸建賃貸運用法』ダイヤモンド社 ほか)。
YouTube「ウラケン不動産」登録者23.5万人。
オンラインサロン参加者1,200名以上(日本最大級の不動産投資コミュニティー)。
年間講演数40回超。
※ 本セミナーでは、冒頭15分の特別講義と、最後の特別対談を担当します。

▼開催概要
▼開催概要
さて、前置きが長くなりましたが、当日の開催要項です。
あと何%の利上げまで、耐えられますか?ローン金利マネジメントセミナー/変動か固定か。持つか売るか。迷わず決める「3つの基準」
日 程2026年9月26日(土)
時 間 13:00~16:00(受付12:40~)
場 所KFC Hall & Roms
東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル10階
都営地下鉄大江戸線 両国駅(A1出口)徒歩0分/JR総武線 両国駅(東口・西口)徒歩約7分
https://www.tokyo-kfc.co.jp/access
講 師 谷本 真(メイン講師)
浦田 健(特別講義15分・特別対談)
構 成 特別講義15分 + 本編 + 演習2回 + 特別対談25分
定員30名限定
受講料
定価 39,800円→ 収録協力価格 19,800円(税込)
参加を申し込む(残りわずか)
参加を申し込む(残りわずか)

▼なぜ、定価39,800円が、19,800円なのか
▼なぜ、定価39,800円が、19,800円なのか
理由は、ひとつです。

今回は、収録の日だからです。

本セミナーは撮影し、後日、教材として販売します。

つまり会場にお越しいただく皆さまは、受講者であると同時に、教材の共同制作者でもあります。

皆さまの質問、うなずき、その場の熱量。

それがそのまま、教材の質になります。

ですので今回だけ、収録にご協力いただく価格として、定価39,800円のところを19,800円(税込)でご案内します。

30名限定、この回限りです。
※ 会場では、この回にご参加いただいた方だけの特典をご用意しています。

▼なぜ、30名限定なのか
▼なぜ、30名限定なのか
今回は、皆さまご自身の物件の数字を、その場で扱っていただく演習が2回あります。

一人ひとりの数字に手が届く人数でなければ、意味がありません。

ですので、30名限定とさせていただきました。

少人数のセミナーは、例年すぐに埋まってしまいます。お早めにお申し込みください。

▼こんな方に来ていただきたいと思っています。
▼こんな方に来ていただきたいと思っています。
  • 金利が上がろうが下がろうが、どっしり構えていたい
  • 売るか、持ち続けるかの迷いからおさらばしたい
  • 銀行交渉を有利に進めたい
  • 自分の自己資本比率を把握していない
  • これから買う予定で、いくらまでなら安全か知りたい方


ひとつでも当てはまるなら、9月26日、会場でお待ちしています。
今すぐ申し込む(収録強力価格19,800円)
今すぐ申し込む(収録強力価格19,800円)

▼満足保証について
▼満足保証について
当日ご参加いただき、内容にご満足いただけなかった場合は、終了時に受付でお申し出ください。受講料は全額返金いたします。

理由をお伺いすることもありません。

こちらでリスクを負いますので、安心してお越しください。

▼よくあるご質問
▼よくあるご質問
Q.まだ物件を持っていません(購入検討中です)。参加してもいいですか?

はい。むしろ歓迎します。買う前に判断基準を持っている方は、そもそも失敗しません。
「いくらまでの借入なら、金利が何%上がっても耐えられるか」が分かるようになるので、物件選びの精度が上がります。

Q.変動金利で借りていませんが、役に立ちますか?

はい。本セミナーは「変動か固定か」だけの話ではありません。
「持つか売るか」「銀行とどう付き合うか」という、すべての大家さんに共通する判断基準を扱います。
固定でお借りの方こそ、借換えや繰上返済の判断で使える内容です。

Q.浦田さんは何分お話しされるのですか?

冒頭15分の特別講義と、最後の特別対談(25分)を担当します。本編は谷本が務めます。
「金利が上がっても困らない立場」の浦田と、「今まさに何十本のローンを管理している」谷本。
立場の違う二人の話を、両方お聞きいただける構成です。

Q.オンラインでの同時配信はありますか?

今回は会場のみの開催です。ただし後日、教材として販売する予定です。

無料で教材の先行案内を受け取る
(※発売前に、リスト登録者限定のご案内をお送りします)
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Q.収録されるとのことですが、顔は映りますか?

お顔が映ることはありませんので、ご安心ください。カメラは講師と資料を中心に撮影します。

Q.自分の物件のデータを持って行ってもいいですか?

ぜひお持ちください。当日は実際にご自身の数字を使って計算していただく演習が2回あります。
物件ごとの借入残高・金利・残期間・年間家賃収入が分かるものをお持ちいただくと、その場で「あと何%まで耐えられるか」「自分はどのフェーズか」が出ます。

Q.一人でも参加しやすい雰囲気ですか?

毎回ほとんどの方がお一人でお越しになります。ご安心ください。


▼追伸
▼追伸
本セミナーでは、「固定が正解です」「売却が正解です」といった答えをお伝えするつもりはありません。

なぜならその答えは、人によって違うからです。


しかしながら、一つだけ自信を持って言えることがあります。それは、
「判断基準」を持つことで、賃貸経営は驚くほどブレなくなる!

「判断基準」を持つことで、賃貸経営は驚くほどブレなくなる!

ということです。

これを当日、一緒に確かめていただけたら嬉しく思います。

▼追伸2
▼追伸2
最後に、もう一度だけ。

10月、変動金利の基準金利が見直されます。

動き出してから実行まで1~2ヶ月。

間に合うのは、9月中に判断を終えた方だけです。

定員は30名。席がなくなった時点で締め切ります。会場でお会いできるのを、楽しみにしています。
今すぐ申し込む(収録強力価格19,800円)
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