1964年、千葉県船橋市生まれ。現在、都内に在住。国立大学建築学科卒後、建設会社で賃貸アパート専門の建築士として10年超勤務する。
200棟超のアパマンを設計・企画し、アパマン建築(デザイン・構造・法規・
現場管理・建材・積算など)の基本・仕組みを徹底的に学ぶ。その後、数多く機械的に建て続ける建設会社の方針に疑問を抱き、「独自のアパマン道」を極めることを決意する。建てる側からユーザーに不動産を供給する側の仕組みを学ぶべく不動産会社に移籍、マンション開発・マンション管理に従事しながら、地主・住民との関わり方、不動産業者・関連専門家との付き合い方を学ぶ。その結果、技術屋にして「アパマン道の極意」は人との関わりが全て、「不動産は人也」という結論に至った。
2006年3月より、金持ち大家さん養成スクール「増山塾」をスタート。設計士ならではの、独自のコンテンツで毎回満席で開催、2007年5月現在、延べ268名の「金持ち大家さん」を目指す塾生が誕生している。増山塾、コンサルの身上は「堅実であること」「わかりやすいこと」。
個人的には、所有するマンションで管理組合の理事長、会計監事を経験し、合意形成の困難さを身を持って体験する。今後はこれらの経験を踏まえ、10年後には必ず社会問題化する「空室問題」「老朽マンション問題」を解決する仕組みを作っていきたいと考えている。
増山塾
http://masuyamadai.com/
増山大ブログ
http://www.e-sisan.com/

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